経済
インドネシア中銀、政策金利据え置き 市場混乱で「為替介入」
インドネシア中央銀行は16日、主要政策金利を2会合連続で据え置いた。ペリー・ワルジヨ総裁は、一部の米銀行の閉鎖を受けてボラティリティーが高まる中、中銀は外為市場に介入しており、今後も介入を続ける姿勢を強調した。
総裁は、米銀閉鎖とクレディ・スイスの問題で市場の不透明感が高まったと指摘。新興市場への資本フローが止まり、通貨に圧力がかかっているとしたが、国内銀行への直接の影響はないとした。

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インドネシア中央銀行は16日、主要政策金利を2会合連続で据え置いた。ペリー・ワルジヨ総裁は、一部の米銀行の閉鎖を受けてボラティリティーが高まる中、中銀は外為市場に介入しており、今後も介入を続ける姿勢を強調した。
総裁は、米銀閉鎖とクレディ・スイスの問題で市場の不透明感が高まったと指摘。新興市場への資本フローが止まり、通貨に圧力がかかっているとしたが、国内銀行への直接の影響はないとした。